お狂言師歌吉うきよ暦シリーズ

杉本章子

参考

時代小説の名手が描く、江戸の女の恋愛模様江戸の占い本が女たちの吉凶をズバリ! 月ごとの風物を織り込みながら江戸の女を生き生きと描く、切なくも愛らしい傑作時代小説。
春告鳥 女占い十二か月 (文春文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

C 0.00pt 8.00pt 3.00pt

路考(ろこう)お粂(くめ)と謳(うた)われた水木歌仙の下で踊 りの稽古に励むお吉。

2作目

C 0.00pt 8.00pt 3.75pt

坂東流名取の照代が一夜限りの舞台に召し出され、歌吉が相方をつとめることに。

3作目

B 0.00pt 8.00pt 4.00pt

今をときめくお狂言師の歌吉は隠密の手駒も務める。

4作目

B 0.00pt 8.00pt 4.00pt

頬に傷痕のあるお吉は押しも押されぬお狂言師。お小人目付けの日向新吾と互いに想い合う仲だが、日向には縁談が持ち上がる。

5作目

B 0.00pt 9.00pt 4.40pt

時代小説の名手が描く、江戸の女の恋愛模様江戸の占い本が女たちの吉凶をズバリ! 月ごとの風物を織り込みながら江戸の女を生き生きと描く、切なくも愛らしい傑作時代小説。

6作目

C 0.00pt 8.00pt 3.00pt

「江戸の町衆を守る」捕亡(とりもの)一筋の弥一郎が選んだ生き方とは?御一新に「八丁堀」同心がつける男の始末。

7作目

B 0.00pt 8.00pt 4.14pt

江戸のおんなを描いて「不世出の名人」と評された作家による最後の傑作!夫が浮気相手と子まで生したことに嫌気が差して、おこうは婚家を離れた。