南美希風シリーズ
『南美希風(みなみ みきかぜ)シリーズ』は柄刀一のシリーズ。
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1作目
B 7.00pt 6.50pt 3.70pt
被害者は密室において矢で殺され、あるいは自分の描いた絵の中で溺れ死に、さらには半人半馬の神話内生物として発見される。
2作目
D 6.00pt 5.25pt 4.00pt
実業家・加瀬恭治郎が、焼死体で発見された。刺殺された上に、部屋に火をつけられたのだ。
3作目
C 7.00pt 6.25pt 3.83pt
浜坂憲也は二体の銃殺死体と共に、マンションの一室で発見された。ドアも窓も完璧に施錠され、誰かが出入りした形跡は皆無。
4作目
C 5.67pt 6.40pt 4.00pt
昭和最後の夏に、札幌で起きた密室連続殺人事件。それは、伝説的な奇術師・吝一郎の復帰公演が発端だった。