南美希風シリーズ

柄刀一

『南美希風(みなみ みきかぜ)シリーズ』は柄刀一のシリーズ。

参考

被害者は密室において矢で殺され、あるいは自分の描いた絵の中で溺れ死に、さらには半人半馬の神話内生物として発見される。犯人は閉じ込められたまま殺人を犯し、わら一本を残して密室を構成し、足跡を残さず雪道を歩く。そして探偵は…!?本格推理の魅力を余すところなく注ぎ込んだ、圧倒的な傑作!柄刀ミステリー最強のカタストロフィー。
OZの迷宮 (カッパ・ノベルス)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を5件表示しています

1作目

B 7.00pt 6.50pt 3.70pt

被害者は密室において矢で殺され、あるいは自分の描いた絵の中で溺れ死に、さらには半人半馬の神話内生物として発見される。

2作目

D 6.00pt 5.25pt 4.00pt

実業家・加瀬恭治郎が、焼死体で発見された。刺殺された上に、部屋に火をつけられたのだ。

3作目

C 7.00pt 6.25pt 3.83pt

浜坂憲也は二体の銃殺死体と共に、マンションの一室で発見された。ドアも窓も完璧に施錠され、誰かが出入りした形跡は皆無。

4作目

C 5.67pt 6.40pt 4.00pt

昭和最後の夏に、札幌で起きた密室連続殺人事件。それは、伝説的な奇術師・吝一郎の復帰公演が発端だった。