記憶シリーズ
『記憶シリーズ』は原題とは異なるが日本で「記憶シリーズ」として刊行された『死の記憶』『夏草の記憶』『緋色の記憶』『夜の記憶』の4作をさす。
1作目
C 6.00pt 7.00pt 4.18pt
時雨の降る午後、9歳のスティーヴは家族を失った。父が母と兄姉を射殺し、そのまま失踪したのだ。
3作目
B 6.50pt 6.75pt 3.78pt
ある夏、コッド岬の小さな村のバス停に、緋色のブラウスを着たひとりの女性が降り立った―そこから悲劇は始まった。
4作目
B 8.00pt 7.43pt 4.11pt
ミステリー作家ポールは悲劇の人だった。少年の頃、事故で両親をなくし、その直後、目の前で姉を惨殺されたのだ。