京都寺町三条のホームズ
京都・寺町三条商店街にポツリと佇む骨董品店『蔵』の店主の息子・家頭清貴とひょんな出逢いを果たした女子高生の真城葵。彼女は『蔵』でバイトをするようになる。清貴は『寺町のホームズ』と呼ばれるほど怖ろしく勘の鋭い人物。そんな二人は骨董品にまつわる様々な依頼を受けるが…(wikiより)
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ある日、京都寺町三条商店街にポツリとたたずむ骨董品店に、一人の女子高生が訪れ…清貴と葵の出会いから、バイト初日のエピソードまで、二人の原点となるエピソードを収録。
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京都の寺町三条商店街の骨董品店『蔵』でアルバイトを始めた女子高生の真城葵。
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ついにお互いの気持ちを伝え、付き合いだした清貴と葵。
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大人気シリーズ「京都寺町三条のホームズ」の公式読本が、ついに登場!これまでにシリーズに出てきた京都のスポットやグルメを清貴が案内する「舞台案内」、カラー写真でおくるスポット紹介、イラスト付きキャラクター紹介&誕生秘話、葵の誕生日パーティーの夜を描いた書き下
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高校を卒業した葵は、無事、念願の京都府立大学に合格。
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一月になり大学にも慣れてきた葵だが、京都郊外の伏見にある老舗酒造「幸谷酒造」で修業中の清貴とは、なかなか会えない日々。
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大学二年生の五月。二十歳の誕生日の記念に、清貴と葵は“九州・超豪華寝台列車の旅”に行くことになった。
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夏休みも終わった9月。清貴は、最後の修業先である「小松勝也探偵事務所」で働き始めた。
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ジウ・イーリンに請われ、美術展での鑑定のために円生、小松とともに上海を訪れた清貴。
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清貴が上海に旅立った数日後、葵は利休、好江とともにニューヨークの地にいた。
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家頭邸で行われる円生作品の展覧会を担当することになった葵は、突如、展覧会の開催を拒否しだした円生を翻意させようと奔走する。
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新年の仕事始めの日。ジウ・イーリンが小松探偵事務所を訪ねてきた。
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二月の昼下がり、小松探偵事務所にいた家頭清貴の元を、賀茂澪人が訪ねてきた。
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輝かしい未来に想いを馳せていた葵だが、突如世界を襲った新型ウイルスにより、海外留学を断念せざるを得なくなる。
番外編
シリーズ刊行10周年&コミックシリーズ1部完結を記念した、特別読本。
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かつてニューヨークで知り合ったキュレーターの篠原陽平が企画している『アンダー25・アート・プロジェクト』。
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ロンドンに着いた清貴と葵だが、絵画盗難事件の調査のために、清貴は一路、ニューカッスルへ! 離れ離れになった二人だが、トラファルガー広場で葵の目の前に現れたのは、円生だった!? そこに篠原陽平から、事務所が爆破されたという連絡がーー。