優しい幽霊シリーズ
1992年に発表したデビュー作、優しい幽霊シリーズ第1作「ディミティおばさま現わる」が、「米独立系ミステリ専門書店協会による20世紀ベスト・ミステリ100」に選出される。また翌1993年には、マカヴィティ賞の最優秀処女長篇賞にもノミネートされた。(wikiより)
参考
米独立系ミステリ専門書店協会による20世紀ベスト・ミステリ100選出幼い頃に大好きだった物語。でもまさか、その主人公から遺言状が届くなんて!?英国の小さな家が舞台のほのぼのミステリ幼い頃、いつも母が聞かせてくれた『ディミティおばさまの物語』。優しくて冒険心いっぱいのおばさまは、ロリのお気に入りだった。でもまさか実在していたなんて!?ある日突然、ディミティの遺言状を受け取ったロリは、指示されるがままに英国のディミティ邸へ。すると暖炉の火がひとりでに燃えたり、白紙の日記帳に文字が浮かびあがったり――。どうやら幽霊になってもなお、おばさまは何か心の傷を抱えているらしく・・・・?幽霊の謎に迫る、シリーズ第1弾
ディミティおばさま現わる (ランダムハウス講談社文庫)(「BOOK」データベースより)
優しい幽霊シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
米独立系ミステリ専門書店協会による20世紀ベスト・ミステリ100選出幼い頃に大好きだった物語。
2作目
理想の結婚から2年。白馬の王子様だった夫のビルは、家庭をかえりみない仕事の虫に。
3作目
村の果てに広がる何の変哲もない原っぱ。そこに一人の考古学者が現われ、古代遺跡を発見したからさあ大変。
5作目
膨大な蔵書の鑑定を頼まれ、ひとり目的地へ向かったロリ。そこは地元で幽霊屋敷と悪評がある、古めかしい館だった。
6作目
まさに村をゆるがす大事件!―アメリカから戻ったロリを待っていたのは、嫌われ者おばあさんが殺されたという驚くべきニュースだった。
7作目
のどかなある午後、隣人のエマが血相を変えて、ロリの元を訪れた。
8作目
英国が舞台のほのぼのミステリ、優しい幽霊シリーズ第8巻!迷い込んだ末、吹雪に閉じ込められた修道院には、怪しいハイカーとおかしな管理人しかいないはず。