警視庁公安部・青山望シリーズ
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2作目
次点から繰上当選した参議院議員の周辺で、次々と関係者が死んでいく。
4作目
長崎・平戸に中国人5人の射殺体が難波船に乗って漂着した。船内には元自衛官の指紋が。
6作目
大分・湯布院温泉で見つかった他殺体。被害者は九州ヤクザの大物・相良陽一だった。
7作目
初冬の温泉郷で発生したフグ毒殺人は、公安vs巨悪「頂上対決」の幕開けだった―。
8作目
伊勢志摩サミット警備で緊迫する志摩半島の英虞湾で緊急事態発生!真珠養殖が盛んな“宝の海”から引き揚げられた死体は、闇経済を疾駆するブラックジャーナリストだった。
9作目
組ご法度の覚醒剤取引に手を出した若頭が名古屋・栄で爆殺された。背後には、バハマリークスに端を発する国際金融の闇が―。
10作目
京都・祇園祭の夜に銃声が響いた!コリアンマフィアと中国マフィアの抗争の背後には、北朝鮮のサイバーテロ、そして仮想通貨強奪計画があった。
11作目
ハロウィンの渋谷を仮装強盗団が爆破!ATM強奪殺人の影に国際謀略が――ハロウィンの渋谷で、マリオの仮装で見事な行進をする集団が注目を集めていた。
12作目
東京マラソンと浅草三社祭で覚醒剤混入殺人事件が相次いで発生!警視庁公安部のエース青山の大胆な捜査の末に、暴力団と中・韓・露マフィアの複合犯罪が明らかに。