吉川英治文学賞(2000年代)
吉川英治文学賞(よしかわえいじぶんがくしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。大衆小説が対象。1967年に設置されて以来、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。当初は功労賞的な側面が強かったが、近年は具体的な作品が対象とされている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円が授与される。
A 7.40pt 6.96pt 4.15pt
昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。
受賞作なし
北原亞以子『夜の明けるまで』
北方謙三『楊家将』
原田康子『海霧』
伊集院静『ごろごろ』
宮城谷昌光『子産』
高橋克彦『火怨』