吉川英治文学賞(1990年代)

吉川英治文学賞(よしかわえいじぶんがくしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。大衆小説が対象。1967年に設置されて以来、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。当初は功労賞的な側面が強かったが、近年は具体的な作品が対象とされている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円が授与される。

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受賞作品を12件表示しています

第33回(1999年)

受賞

白石一郎『怒濤のごとく』

第32回(1998年)

受賞

林真理子『みんなの秘密』

第32回(1998年)

受賞

B 4.50pt 6.64pt 3.95pt

第二次大戦下のドイツ。

第31回(1997年)

受賞

野坂昭如『同心円』

第30回(1996年)

受賞

高橋治『星の衣』

第29回(1995年)

受賞

津本陽『夢のまた夢』

第29回(1995年)

受賞

A 0.00pt 0.00pt 4.38pt

絶世の美女ヘレネと王子パリスが駆け落ちした。ヘレネを略奪した者は、求婚した者全員から報復を受ける。

第28回(1994年)

受賞作なし

第27回(1993年)

受賞

田辺聖子『ひねくれ一茶』

第26回(1992年)

受賞

陳舜臣『諸葛孔明』

第25回(1991年)

受賞

平岩弓枝『花影の花 大石内蔵助の妻』

第24回(1990年)

受賞

尾崎秀樹『大衆文学の歴史』