フランス犯罪小説大賞(1970年代)

フランス犯罪小説大賞(Prix du Roman d'Aventures)は、フランスの推理小説の賞。パリのシャンゼリゼ出版社でマスク叢書(fr)の刊行を始めたアルベール・ピガス(Albert Pigasse)により1930年に創設され、基本的に年に1回授与されている。
フランス冒険小説大賞と呼ばれることも多く、2000年刊行の『海外ミステリー事典』でも項目名は「冒険小説大賞」(記事執筆:権田萬治)とされているが、のちに権田萬治自身が、「Roman d'Aventures」は直訳すると冒険小説だが実際には心理サスペンス小説という意味が強いとして、「犯罪小説大賞」に言い換えている[1]。そのため、ここではそれに従った。また、ロマン・アバンチュール大賞と表記されることもある。
(wikiより)

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受賞作品を10件表示しています

1979年

ピエール・サルヴァ『Des clients pour l'enfer』

1978年

Paul Kinnet『Voir Beaubourg et mourir』

1977年

Gilbert Picard『Les Vendredis de la Part-Dieu』

1976年

ルー・デュラン『Un amour d'araignée』

1975年

Hélène de Monaghan『La Mauvaise Part』

1974年

Claude Marais『Trois cœurs contrés』

1973

Max Nicet『Requiem pour une rose』

1972年

Jean Bonnefond『Marchand de fumée』

1971年

André Saint-Briac『Secrets de famille』

1970年

Denis Lacombe『La Morte du Causse Noir』