ネビュラ賞(長編賞)(1990年代)

ネビュラ賞 長編小説部門(Nebula Award for Best Novel)は、アメリカSFファンタジー作家協会 (SFWA) がサイエンス・フィクションおよびファンタジーの小説から、最優秀作品を選考するネビュラ賞の長編小説部門(規定は後述)。1966年から毎年授与されている。

グラウザー賞は日本ではドイツ推理作家協会賞と呼ばれることもある。

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受賞作品を10件表示しています

1999年

受賞

ジョー・ホールドマン『終りなき平和』

1998年

受賞

ヴォンダ・マッキンタイア『太陽の王と月の妖獣』

1997年

受賞

ニコラ・グリフィス『スロー・リバー』

1996年

受賞

C 7.00pt 6.14pt 4.22pt

医学博士のホブスンは、死にかけた老女の脳波の測定中に、人間の「魂」とおぼしき小さな電気フィールドが脳から抜け出てゆくのを発見した。

1995年

受賞

グレッグ・ベア『火星転移』

1994年

受賞

キム・スタンリー・ロビンソン『レッド・マーズ』

1993年

受賞

B 0.00pt 7.00pt 4.20pt

歴史研究者の長年の夢がついに実現した。

1992年

受賞

マイクル・スワンウィック『大潮の道』

1991年

受賞

アーシュラ・K・ル=グウィン『帰還――最後の書』

1990年

受賞

エリザベス・アン・スカボロー『治療者の戦争』