ネビュラ賞(長編賞)(1960年代)

ネビュラ賞 長編小説部門(Nebula Award for Best Novel)は、アメリカSFファンタジー作家協会 (SFWA) がサイエンス・フィクションおよびファンタジーの小説から、最優秀作品を選考するネビュラ賞の長編小説部門(規定は後述)。1966年から毎年授与されている。

グラウザー賞は日本ではドイツ推理作家協会賞と呼ばれることもある。

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受賞作品を7件表示しています

1969年

受賞

アレクセイ・パンシン『成長の儀式』

1969年

ノミネート

B 6.00pt 7.17pt 4.19pt

長く続いた戦争のため、放射能灰に汚染され廃墟と化した地球。生き残ったものの中には異星に安住の地を求めるものも多い。

1968年

受賞

サミュエル・R・ディレイニー『アインシュタイン交点』

1967年

受賞

サミュエル・R・ディレイニー『バベル-17』

1967年

受賞

ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』

1967年

ノミネート

B 0.00pt 6.67pt 3.62pt

2076年7月4日、圧政に苦しむ月世界植民地は、地球政府に対し独立を宣言した!流刑地として、また資源豊かな植民地として、月は地球から一方的に搾取されつづけてきた。

1966年

受賞

フランク・ハーバート『デューン 砂の惑星』