直木三十五賞(1970年代)

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)

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受賞作品を27件表示しています

第82回(1979年)

該当作品なし

第81回(1979年)

田中小実昌「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」

第81回(1979年)

B 6.50pt 6.55pt 4.04pt

自らナポレオンの生まれ変りと信じ切っている男、はたまたナポレオンの遺品を完璧にそろえたいコレクター。

第80回(1978年)

宮尾登美子『一絃の琴』

第80回(1978年)

有明夏夫『大浪花諸人往来』

第79回(1978年)

津本陽「深重の海」

第79回(1978年)

色川武大「離婚」

第78回(1977年)

該当作品なし

第77回(1977年)

該当作品なし

第76回(1976年)

三好京三『子育てごっこ』

第75回(1976年)

該当作品なし

第74回(1975年)

佐木隆三『復讐するは我にあり』

第73回(1975年)

該当作品なし

第72回(1974年)

半村良「雨やどり」

第72回(1974年)

井出孫六『アトラス伝説』

第71回(1974年)

藤本義一「鬼の詩」

第70回(1973年)

該当作品なし

第69回(1973年)

長部日出雄「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」

第69回(1973年)

藤沢周平「暗殺の年輪」

第68回(1972年)

該当作品なし

第67回(1972年)

綱淵謙錠『斬』

第67回(1972年)

井上ひさし「手鎖心中」

第66回(1971年)

該当作品なし

第65回(1971年)

該当作品なし

第64回(1970年)

豊田穣『長良川』

第63回(1970年)

B 0.00pt 0.00pt 5.00pt

陸軍刑法の裁きのもと、故国を遠く離れた戦場で、弁護人もないままに一方的に軍律違反者として処刑されていった兵士があった。

第63回(1970年)

渡辺淳一「光と影」