直木三十五賞(1970年代)
直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)
該当作品なし
田中小実昌「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」
B 6.50pt 6.55pt 4.04pt
自らナポレオンの生まれ変りと信じ切っている男、はたまたナポレオンの遺品を完璧にそろえたいコレクター。
宮尾登美子『一絃の琴』
有明夏夫『大浪花諸人往来』
津本陽「深重の海」
色川武大「離婚」
該当作品なし
該当作品なし
三好京三『子育てごっこ』
該当作品なし
佐木隆三『復讐するは我にあり』
該当作品なし
半村良「雨やどり」
井出孫六『アトラス伝説』
藤本義一「鬼の詩」
該当作品なし
長部日出雄「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」
藤沢周平「暗殺の年輪」
該当作品なし
綱淵謙錠『斬』
井上ひさし「手鎖心中」
該当作品なし
該当作品なし
豊田穣『長良川』
B 0.00pt 0.00pt 5.00pt
陸軍刑法の裁きのもと、故国を遠く離れた戦場で、弁護人もないままに一方的に軍律違反者として処刑されていった兵士があった。
渡辺淳一「光と影」