マカヴィティ賞(新人賞)(1980年代)

マカヴィティ賞(マカヴィティしょう、Macavity Awards)は、国際ミステリ愛好家クラブが主催する推理小説の賞。同団体のメンバーによって候補作・受賞作が決められる。賞の名はイギリスの詩人、T・S・エリオットの著作『キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法』に登場する猫に因む。

作品賞、新人(処女作)賞、ノンフィクション賞、短編賞の4部門があり、2006年に新たにスー・フェダー歴史ミステリ賞が新設された。
(wikiより)

マカヴィティ賞(新人賞)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を4件表示しています

1989年

受賞

- 0.00pt 4.00pt 4.33pt

イングランドの森深く、ひっそりと咲く幻の華。

1988年

受賞

B 0.00pt 0.00pt 4.50pt

ネコと同居し、ヨガと中国拳法を操る、タフでクールなヴェトナム帰りの私立探偵エルヴィス・コールとマッチョな相棒ジョー・パイク。

1987年

受賞

D 0.00pt 0.00pt 2.83pt

夏の闇をついて一件のレイプ事件が発生した。現場は、地元民がほとんど足を踏みいれることのないユダヤ人コミュニティ。

1987年

受賞

マリリン・ウォレス "A Case of Loyalties"