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No.6
スキップ
北村薫
スキップの感想
No.5
ブレイブ・ストーリー
宮部みゆき
ブレイブ・ストーリーの感想
No.4
慟哭
貫井徳郎
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No.3
新世界より
貴志祐介
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No.2
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我孫子武丸
殺戮にいたる病の感想
No.1
暗黒館の殺人
綾辻行人
暗黒館の殺人の感想
学校で「今」を生きる生徒達と、自身の「時」を何処かに置いてきてしまった主人公、真理子の関わりを描き、そして紡がれるエピローグ...
このエピローグが儚く、そして美しい。
今まで堪え、堰き止めていた物が決壊、崩れ去る、その儚き音。
それでもなお前を向き、受け止め、歩き出そうという彼女の決意、その美しい姿。
是非オススメしたい一冊です。
ネタバレ感想は、僕がその儚い音というのを、確かに聴いた時の主人公の一言です。
別にネタバレではないですが、是非読み終えてからご覧下さい
▼以下、ネタバレ感想