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No.4
13・67
陳浩基
色んな味がある傑作連作集
No.3
殺戮にいたる病
我孫子武丸
猟奇性の膜に包まれて…
No.2
双頭の悪魔
有栖川有栖
タイトルがピッタリですね
No.1
十角館の殺人
綾辻行人
新本格のはしり!
またクワンやロー、ツォウといった警察官たちはそれぞれに魅力があり、また、他の登場人物たちも一癖二癖あってその上でキャラクターが輝いています。この小説を読むことで社会派と本格それぞれを食わず嫌いだった人も変わる、是非とも読んでほしいと思いました。
また、最後の「借りた時間に」は全体を通す仕掛けに騙されました。その上で第一話を読み返すとぐっとくるものがあります。香港という複雑な都市の約半世紀の歴史を感じさせられます。是非とも順番通り読んでいってください!
▼以下、ネタバレ感想