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No.4
名もなき毒
宮部みゆき
初めての宮部みゆき
No.3
鉄の骨
池井戸潤
ドラマ化で話題
No.2
弁護側の証人
小泉喜美子
40年以上前の作品
No.1
生ける屍の死
山口雅也
死者が甦る
図書館で目に付いたものを適当に選らんだのがこの本でした。
意外とサラサラとあっという間に読むことができたので
作者のイメージが変わりました。
作中に出てくる「原田いずみ」というクレーマーのキャラクターが
強烈で印象的でした。
強烈なのに実際に存在しそう…そんな印象がある意味恐怖でもありました。
現実世界で、このような毒に触れてしまった場合、
どう対応すればいいのだろう?
知らないうちに私も毒を振りまいてはいないか?
そんなことを気にしながら読みました。