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No.3
帰ってきたかい人21面相
小笠原和彦
帰ってきたかい人21面相の感想
No.2
神のふたつの貌
貫井徳郎
宗教色の強い話
No.1
死都日本
石黒耀
現実に起こりうる恐怖
一瞬、3億円事件の人だったかな?と思ったものの、
なんか違うなぁと思って調べてみると、グリコ事件のほうですね。
昔を思い出す、なんて書くと年齢がばれてしまいそうですが、
まだ小さかったころに、突然お菓子を買ってもらえなくなって、
しばらくして、お菓子がビニールコーティングされるようになったのを覚えています。
本の内容は、現代に21面相が帰ってきて、経団連会長誘拐を企てると言うものですが、実在する人物や会社などを彷彿させる部分があり、それを考えながら読むと楽しめました。内容から結末が少々不安でしたが、私的にはOKで、すっきり読むことが出来ました。