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No.5
ずうのめ人形
澤村伊智
土台あってこそ
No.4
隻眼の少女
麻耶雄嵩
初めて
No.3
失踪者
下村敦史
山に興味なくても面白い
No.2
怪談のテープ起こし
三津田信三
読みやすい
No.1
黒面の狐
ほぼミステリー
時代背景が分かりやすい事や現実に起こっているような感覚を得られるのは良かった。けれど作品名や『サダコ』がなかったとしたら『ずうのめ人形』自体の怖さが文章量としてもインパクトとしても薄い。
上記の点は不満だけれど、原稿を読みながら呪いに蝕まれていく主人公と一緒になって読み進められて、飽きずに一気読みできて面白かった。
孤独こそ一番の呪いを生み出す感情なのかと思った。