僕の推理とあの子の理屈

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僕の推理とあの子の理屈の評価:

3.20/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

作品中の地名、実際はどこ?

謎を解くために西濃(岐阜県西部)から京都へ。実際の地名をもじってあるのでそれを解くのも楽しい。15年ほど前の地図を片手にフムフムと。作品はとっつき易くけっこう楽しめます。ミニ旅行に同伴するのもいいかも知れません。
僕の推理とあの子の理屈 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 僕の推理とあの子の理屈 (角川スニーカー文庫)より
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No.1
(4pt)

なかなか

夏休みに高校2年生の主人公が、幼なじみの友達の家族が管理する家の1階を借りて住むところから始まります。
その家には幼なじみの友達がそのまた友達の姉妹(美人)を連れてきます。
そして、その3人はその村で起きた殺人事件の容疑者の無罪を信じて事件を調べていました。
その殺人事件は雪に降り込められた寺で起こり、その現場には容疑者と被害者しかおらず、
そのふたり以外の人が事件後に寺に訪れた時、雪に足跡は無かった……。
つまり、もしその容疑者が犯人でないとすれば、密室殺人になります。
犯行時刻は眠っていたと言う容疑者を信じる3人につられるように謎に挑む主人公。
やがて、村のルーツまで探ることになり、そして以外な殺人動機が見えてきて……。
なかなか読み応えありました。
僕の推理とあの子の理屈 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 僕の推理とあの子の理屈 (角川スニーカー文庫)より
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