あかね空

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評判

あかね空の評価:

4.21/5点 レビュー 76件。 A ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(2pt)

毒鬼と息のかかったクズ息子が家族を不幸にする話

登場人物に気持ちの良い善人が多いのだが、主人公の家族に地獄からやって来たかのような毒鬼がいてずっと嫌な気持ちにさせられる
途中、クズ息子が心を入れ替えるのだが、同じページのうちに元に戻る徹底したクズ振り
最後に毒鬼の上っ面の人情を伝え聞いて、家族が結束する薄ら寒さに震えた

読了はできたので星2つ
嫌な話が好きな人は楽しめるかも
あかね空 (文春文庫 や 29-2) Amazon書評・レビュー: あかね空 (文春文庫 や 29-2)より
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No.4
(1pt)

ちょっとだけ期待外れ

ちょっと、内容が薄いかなー。直木賞だからあまり文学的なところは求めてはいませんが。。。
あかね空 (文春文庫 や 29-2) Amazon書評・レビュー: あかね空 (文春文庫 や 29-2)より
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No.3
(1pt)

想定外、異常なおばさんには辟易します

登場人物の女が異常人格かと思うほどすぐ激怒する、自分の子どもを1人は溺愛し他の2人は鼻も掛けないので反吐が出そうになり読んでいてすぐ捨てようと何度思ったことか。一力の本はもっと人情に溢れた話だと記憶していたがこれは酷い。最初から最後まで嫌な思いだけさせられます。
あかね空 (文春文庫 や 29-2) Amazon書評・レビュー: あかね空 (文春文庫 や 29-2)より
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No.2
(2pt)

イマイチ

どうもあまりにも平々凡々と過ごしているだけで、なんのメリハリもなく、ワクワクさせてくれるわけでもなく、眠たくなりました。ただボクの友人は「その淡々とした所がいいんだ!」と言っていたので、好きな人にはいいのかも知れません。ボクには合いませんでした。
あかね空 (文春文庫 や 29-2) Amazon書評・レビュー: あかね空 (文春文庫 や 29-2)より
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No.1
(2pt)

エロス不足

全選考委員の推薦で直木賞をとった長編だが、評価に迷う。時代考証はよくなされている。導入部もいい。だが、全体に妙にご都合主義だし、作者が「家族力」なんてものを書いていると、けっこうイデオロギー的なものかなと思う。あと江戸屋のおかみと相州屋のばあさんが親しいことを平野屋が知らないのはあまりに不自然といった傷もある。さらに、山本周五郎を思わせると言われると、なるほどと気づくのは、山周作品にただよう淫靡なエロスが欠けていることで、家族揃って安心して見られる時代ドラマみたいな感じ。
あかね空 (文春文庫 や 29-2) Amazon書評・レビュー: あかね空 (文春文庫 や 29-2)より
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