十二月、君は青いパズルだった

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評判

十二月、君は青いパズルだったの評価:

4.14/5点 レビュー 7件。 C ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

うーーーん・・・

記憶をなくしていく病気、というコンセプトで
序盤はなかなかうまいけど
中盤から「えー・・・」というお話になっていく
オチへのながれも急で残念過ぎる
文章はうまいのに練り切れてない感
十二月、君は青いパズルだった (講談社ラノベ文庫) Amazon書評・レビュー: 十二月、君は青いパズルだった (講談社ラノベ文庫)より
4065296560
No.1
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

どこで種が分かるかによって評価が変わる

ネタバレ入ります。
なぜ序盤から音葉が陽奈斗にあそこまでグイグイ執着するのか考えたら予想通りのラストとなった。そのことにより意外性は消えるので案外察してしまう人は多いかなと。
少年少女の記憶を探りもがくスクールライフ、じわじわとタイムリミットが迫る焦燥感は読んでいて緊張はあった。パズルピース探しやラストはかなりのご都合主義で好みは別れそうだが青ブタ好きなら読めるかも。
十二月、君は青いパズルだった (講談社ラノベ文庫) Amazon書評・レビュー: 十二月、君は青いパズルだった (講談社ラノベ文庫)より
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