狩眼

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,780回
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あらすじ

2009年09月08日 狩眼 (講談社ノベルス)

多摩川河川敷で、野田という医師の両眼が刳り抜かれた死体が発見された。事件から二週間経っても、所轄の南多摩署の刑事課は有力な情報も得られず、捜査は行き詰まる。そんな中、若手刑事の伊瀬は上司の水野から、突如別の任務を与えられた。それは、警視庁本部からきた戸垣巡査部長と組んだ、独自の“調査”だった。異常犯vs.若手&ベテラン刑事との攻防戦。(「BOOK」データベースより)

評判

狩眼の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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狩眼の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

あっという間に読んでしまいました、とても面白かったです。

登場人物のそれぞれの描写がわかりやすく書かれていて、とても読みやすく、展開も興味をそそられるシーンが続き、あっという間に読んでしまいました、とても面白かったです。
狩眼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狩眼 (講談社ノベルス)より
4061826492
No.1
(4pt)

読みやすいけど、軽いわけじゃない。

面白かったですー!!

主人公は好感度高い爽やか系ではなく、刑事らしい鋭い眼光を持ちながらも
相手によって態度を変える柔軟さをもつタイプ。
組織体制を気にせず、独自に勝手な捜査で行動するため、
新人(てか中堅だよね)の伊瀬をお目付け役として共に犯人を追う。

後頭部を殴られ、目をえぐられるという猟奇事件なんだけど、
とても上手く描かれてます。
どんでん返しあり、そして他の事件の匂いもし、オチもあるという
中々読み応えのある内容です。

内容が濃い割りには読み返して確認することもなく、さくさく読めます。
軽いという事じゃなくて、ドラマを見てるように読み手に入ってくという感じ。
こういう本を書く人が「作家」って言えるんだと思います。

戸垣自身が追ってる犯人を突き止める話しも読みたいなぁ。
これって続き書かないのかな。

もっとレビューがあると思ってました。
それくらい面白い本です。
狩眼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狩眼 (講談社ノベルス)より
4061826492

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