烏女

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種別
長編
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あらすじ

2003年12月01日 烏女

巷にながれる不気味な噂。バツイチ、子持ちのハンガー屋が、京都の闇に潜む謎を追う。サントリーミステリー大賞受賞作家が放つノンストップミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

烏女の評価:

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烏女の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(2pt)

土曜殺人事件って感じ

京都に住む私にも勝手知ったる京都が舞台なんは嬉しいんですが・・・
なんとも、ミステリーというより暗くてねちっこい印象の方が大きい
京都人の著者だけに、京都弁の引用に違和感もなく
主人公の京都人にも違和感はない
ということは・・・京都人は暗いんやろか・・
愛する子供とのささやかな暮らしを護る主人公が
繋がる殺人事件に巻き込まれてゆくなかで14年前の事件が浮かびあがる
土曜に2時間で放映されているおばさん向けの殺人事件みたいでした
烏女 Amazon書評・レビュー: 烏女より
4575234877
No.1
(3pt)

オーソドックスなホラーミステリーといえるでしょう

昨今のホラー小説は(ホラー小説大賞受賞作「姉飼とか」を始め)、いい意味での古典的な「怖さ」から離れてしまったような気がします。この作品は、舞台(京都)も登場人物の設定も巧妙に仕組まれていて、話の展開も早く、ぐんぐん引き込まれて、あっと言う間に読み終わってしまいました。マニアックな本格ミステリーファンには物足りないと思いますが、往復2時間以上の通勤をなさっている方にはお勧めです。
烏女 Amazon書評・レビュー: 烏女より
4575234877

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