仮面の祝祭2/3

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

9.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

41.00pt

5.00pt

←非ミステリ

76.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,072回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

1989年04月01日 仮面の祝祭2/3 (鮎川哲也と十三の謎)

2/3のアリバイとは何か?連続殺人に潜む動機の謎。(「BOOK」データベースより)

評判

仮面の祝祭2/3の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

仮面の祝祭2/3の総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

もっとこの作家の作品を読みたい!

学生の時に読んだ『詐欺師の饗宴』の時にも感じたのだが、笠原作品の特徴は印象は地味ながらも忘れられない味わいがあり、なんだか人に紹介したくなる魅力を備えている。
本作も内容はやはり地味である。しかし、よく練られたトリック・プロット・ロジックが非常に人を飽きさせない。

題名にも梗概にもあるように本書の目玉は冒頭の3人のサンタクロースの内、1人が殺人を行っていることが明白にも拘らず、それが3人の内、誰かわからない、「2/3アリバイ」論にある。こういう地味ながらも無視できない魅力的な設定を軸に更に第2の殺人が、しかも同様のシチュエーションで起こる。
しかしこれこそが作者の仕掛けたレッド・ヘリングで、一見立証不可能に見えた犯罪が最後見事に真相へと結実するロジックの妙は実に味わい深い。
殺人の動機は非常に細い線ではあったのだが、大人になった今、十分説得力のあるものだと感心した。

惜しむらくは笠原作品が本作と『詐欺師の饗宴』以外に『詐欺師の紋章』しか上梓されていなくしかも『~の紋章』が未だに文庫化されていない事。新作も含め復活を望む。


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

普通

普通でした。
仮面の祝祭2/3 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 仮面の祝祭2/3 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023177
No.0
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
仮面の祝祭2/3 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 仮面の祝祭2/3 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023177

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る