三重殺

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種別
長編
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1
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8
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あらすじ

1996年07月01日 三重殺 (講談社文庫)

刑事の私は、矢萩利幸という名を3度も聞いた。まず、首なしのバラバラ死体、次に首なしの焼死体、最後に崖から突き落とされた男の身元として……。顔は分からなくとも、死体が3つあるのだ。さらに犯人らしき人物も名前が同じ。最初に人を殺し、その後殺されたのか。怪事件の真相は?トリックミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

三重殺の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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三重殺の総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(4pt)

3回殺される男

90年に講談社ノベルスが売り出した新本格系作家のうち、ブレイクしなかった組の奥田氏による本格ミステリー作品。
デビュー作はイマイチだったが、本作はだいぶんこなれてきた印象で、3度に渡って殺された被害者の名前が同じという不可能トリックに挑んだ意欲作だ。
鮎川哲也氏の黒いトランク的な死体の移動トリックによる偽装ネタだが、シンプルながらなかなか効果を挙げている。
新本格系作品としてはかなりマイナーな作品だが、当時ならではの青臭さも含めて楽しんでもらいたい作品である。
三重殺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 三重殺 (講談社文庫)より
4062632926
No.0
(4pt)

3回殺される男

90年に講談社ノベルスが売り出した新本格系作家のうち、ブレイクしなかった組の奥田氏による本格ミステリー作品。
デビュー作はイマイチだったが、本作はだいぶんこなれてきた印象で、3度に渡って殺された被害者の名前が同じという不可能トリックに挑んだ意欲作だ。
鮎川哲也氏の黒いトランク的な死体の移動トリックによる偽装ネタだが、シンプルながらなかなか効果を挙げている。
新本格系作品としてはかなりマイナーな作品だが、当時ならではの青臭さも含めて楽しんでもらいたい作品である。
三重殺 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三重殺 (講談社ノベルス)より
4061815253
No.-1
(4pt)

3回殺される男

90年に講談社ノベルスが売り出した新本格系作家のうち、ブレイクしなかった組の奥田氏による本格ミステリー作品。 デビュー作はイマイチだったが、本作はだいぶんこなれてきた印象で、3度に渡って殺された被害者の名前が同じという不可能トリックに挑んだ意欲作だ。 鮎川哲也氏の黒いトランク的な死体の移動トリックによる偽装ネタだが、シンプルながらなかなか効果を挙げている。 新本格系作品としてはかなりマイナーな作品だが、当時ならではの青臭さも含めて楽しんでもらいたい作品である。
三重殺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 三重殺 (講談社文庫)より
4062632926
No.-2
(4pt)

3回殺される男

90年に講談社ノベルスが売り出した新本格系作家のうち、ブレイクしなかった組の奥田氏による本格ミステリー作品。 デビュー作はイマイチだったが、本作はだいぶんこなれてきた印象で、3度に渡って殺された被害者の名前が同じという不可能トリックに挑んだ意欲作だ。 鮎川哲也氏の黒いトランク的な死体の移動トリックによる偽装ネタだが、シンプルながらなかなか効果を挙げている。 新本格系作品としてはかなりマイナーな作品だが、当時ならではの青臭さも含めて楽しんでもらいたい作品である。
三重殺 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三重殺 (講談社ノベルス)より
4061815253

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