御坊日々

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.33pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 23件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
87回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2021年11月05日 御坊日々

明治20年。僧冬伯のもとへは困り事の相談に日々客人が訪れる。本日は店の経営不振に悩む料理屋の女将で……。僧侶兼相場師の型破りな僧侶と弟子の名コンビが、檀家たちの悩みを解決しながら、師僧の死の真相を追う。連作短編エンターテイメント!(「BOOK」データベースより)

評判

御坊日々の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

御坊日々の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(2pt)

面白くはない

勉強したことをストーリーにして発表した感じ。我が殿よりはマシだけど、この作者の中ではつまらない方だと思う。
御坊日々 Amazon書評・レビュー: 御坊日々より
4022517999
No.2
(4pt)

しみじみと可笑しい

初期の頃のしゃばけっぽくてシンプル。
布石がたくさんあるわけでも無いので、楽に、面白く読める。

お坊さんが主人公の話だけど、檀家回りも説法も読経もしない。
江戸から明治の激動の時代に振り回されながら人と人が互いに支え合い日々を一生懸命に生きているお話。

江戸から生きてる人達なので家や立場にとらわれてしまったり、
貧しさゆえに時代に翻弄されてやるせない罪を犯してしまったりもする。
でもそれらを横の繋がりで乗り越えていく人情味が面白い。

一つだけ言うならば、師僧の死の真相の部分だが、しかしそれよりも、主人公の、師僧や、兄弟子や、弟子を想う気持ちにじんわりする。

また、江戸から明治の移り変わりもすんなり入ってくるし、
時代背景も学べるので、単純に読み物としても面白い。

ものすごく大きな出来事や不思議なことや突拍子もないことがある訳では無い。
その意味で刺激を求める方には向いてないかもしれない。
けれども、激動の時代を支え合いながら生きていた庶民のリアルがある。
しみじみとした可笑しさがある。
シリーズ化されたらまた買いたい。
御坊日々 Amazon書評・レビュー: 御坊日々より
4022517999
No.1
(4pt)

金の亡者ではない僧侶

明治の時代、儲からない寺を維持する住職は相場師の顔も持つ。
檀家の相談に一緒になって考え、前に進むヒントを生み出す連作短編。

世の中の動きに疎い坊主ではないので、江戸時代の僧侶のイメージとはがらっと変わっている。
明治時代の相場師というのがイマイチイメージがわかないが、相場師の必然性はあまり感じない。

連作でそれぞれの話はありきたりの部分もあるけどそれなりに完結している。
ラストはちょっと物足りないが、全体的には読みやすい
御坊日々 Amazon書評・レビュー: 御坊日々より
4022517999

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る