本所おけら長屋10

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.80pt (5max) / 15件

楽天平均点

4.54pt (5max) / 14件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

A

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
216回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2018年02月06日 本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)

火事とケンカは江戸の華。粋でいなせな火消しの纏持ち・政五郎にはある秘密があって……。笑って泣ける人気時代小説、待望の第十巻。(「BOOK」データベースより)

評判

本所おけら長屋10の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

本所おけら長屋10の総合評価:

9.60/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

寒波を吹き飛ばす温かみある面白さ

毎度の面白さは期待を裏切りませんね。
今回は個性際立つキャラクター八百屋の金太が大活躍、彼の挙動には思わず腹がイテテとなります。
このシリーズも十巻まで巻を重ねてきて「落ち着き」みたいなものが出てきたように思います。巻を重ねるごとに腹がよじれるほどの腹の底から笑えるコントのような内容から心温まるほっこりするような笑いや最後にニヤリとしてしまうような、なんというかハートフルで人間味溢れる笑いにシフトしてきてるような気がします。
と、なんだかんだ書いても面白いものは面白い。
読めば寒波もなんのその、心も身体もほっこり温まることでしょう。
本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)より
4569768113
No.14
(5pt)

シリーズの中でも傑作だと思います。

待ちに待った最新刊ですが、個人的にはシリーズの中でも傑作だと思います。今回は何と言ってもあの「八百屋の金太」が随所で活躍し、非常に良い味を出しています。シリーズ通して電車の中で読んでいると、思わず吹き出したり、おかしくてブルブル震えたり、感動して涙ぐんだりと周りからは怪しい人だと思われていること必至です。私見ですが、私の大好きな時代劇に「ぶらり信兵衛 ー道場破りー」という山本周五郎原作の長屋ものの人情劇がありましたが、相通ずるものを感じます。次作は夏頃かな?本当に楽しみにしています。
本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)より
4569768113
No.13
(5pt)

毎度毎度の展開だが…

ここまでよく人におせっかいをやけるかと感心します。でも当の本人たちおせっかいをやいてるつもりがない。おせっかいはやこうと思ってやけるもんじゃないんだなって思いました(笑)もう一度1巻から読み直そうと思いました。
本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)より
4569768113
No.12
(5pt)

泣けました!

待望の第十巻。本屋で何気なく取った第一巻から畠山ワールドのとりこになりました。ェ゛の長屋を舞台にした人情話をなぜ、映画やドラマにしないのか不思議でなりません。第十一巻の刊行が今から待ち遠しく、まいあさ、朝刊の広告を探しています。
本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)より
4569768113
No.11
(4pt)

本所おけら長屋(十)

シリーズで読みました。大変楽しい作品で、涙もろくなりました。今の世がこのようであれば、争いごともなく平和でしょうね。
本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)より
4569768113

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る