鬼皇の秘め若

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
297回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2025年03月14日 鬼皇の秘め若 (講談社タイガ)

発売前コミカライズ決定!「お前を愛するために、俺は千年生きてきた」虐げられた陰陽師の娘×想いを隠す鬼の皇子出会いが絶望の運命を変える隠れ溺愛系和風ファンタジー☆☆☆陰陽師一族の花柳院家で、彼方は存在しなくていい少女だった。次期当主の忌み双子として、人生を諦めていた彼女は鬼の第六皇子・黒楼と出会う。尊大だが優しい彼に憧れ、彼方は男装して彼が総長を務める百鬼夜廻組へ入隊する。「お前に愛されたくて、俺は千年生きてきた」伝えられない想いを抱える黒楼と、一癖も二癖もある隊士たちと日々を送る、隠れ溺愛系和風ファンタジー!(「BOOK」データベースより)

評判

鬼皇の秘め若の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

鬼皇の秘め若の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

かわいらしい和風ファンタジー

読みやすくすっきりとした和風ファンタジーのお話でした。

双子の兄になり変わってあやかしの世界に出向する不憫な育ちの主人公…と思いきや、大概のことは拳で解決していく強強男装ヒロイン彼方と、彼方一筋の溺愛スパダリながら、中身は千年越しの初恋を抱えるピュアな黒楼さん、主役二人がどちらもとてもかわいかったです。

属性で書いてしまえば溺愛スパダリヒーローと健気不憫ヒロインになるのかもしれませんが、王道のよさと王道属性から一味違うかわいらしさの両方がおいしく味わえます。

主役カップルふたりはチート級の力(才能)を持っているのでピンチになっても安心して見ていられますし、攫われても自力で逃げて敵を吹っ飛ばすタイプの強いヒロインがお好きな方は絶対好きだと思います。
ごめんあそばせ!といいながら銃を撃つ破天荒お嬢様の桃夏を筆頭として、周りのキャラクターも味があって面白いです。

和風ファンタジーがお好きな方はぜひ!
鬼皇の秘め若 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 鬼皇の秘め若 (講談社タイガ)より
4065389623

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る