夕星の下、僕らは嘘をつく

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種別
長編
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あらすじ

2016年11月28日 夕星の下、僕らは嘘をつく (スターツ出版文庫)

他人の言葉に色が見え、本当の気持ちがわかってしまう―そんな特殊能力を持つ高2の晴は、両親との不仲、親友と恋人の裏切りなど様々な悲しみを抱え不登校に。冬休みを京都の叔母のもとで過ごすべく単身訪ねる途中、晴はある少年と偶然出会う。だが、彼が発する言葉には不思議と色がなかった。なぜなら彼の体には、訳あって成仏できない死者の霊が憑いていたから。その霊を成仏させようと謎を解き明かす中、あまりにも切ない真実が浮かび上がる…。生きてる間に出会いたかった―。数奇な運命をはらんだ愛と絆の日々。(「BOOK」データベースより)

評判

夕星の下、僕らは嘘をつくの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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夕星の下、僕らは嘘をつくの総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

好みは別れるかもしれないが

まだ学生でなんの感情もなく、表紙が素敵で取った本でした。
読み進めていくうちに感情移入していってしまいました…
好みが分かれる作品だとは思いますがとてもオススメです。私は数え切れないほど読み返してます。読み返すほど色々な見方が出来て素敵な本だと思ってます。。。おすすめです
夕星の下、僕らは嘘をつく (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 夕星の下、僕らは嘘をつく (スターツ出版文庫)より
4813701779
No.2
(5pt)

ネタバレありです。個人的には好きな作品です。

誰も信じられなくなった主人公の女の子。話してる相手の気持ちが色でわかるようになってしまいました。学校にも通えなくなって、引きこもりがちに。ある日関西に住むおばさんの家に行くことになり、おばさんを駅で待っている時、元同級生の男の子に再会しその男の子やその男の子の周りにいた人たち、おばさんと関わっていくことによって段々と主人公が変わっていきます。
しかしその同級生にはある秘密があり、作中段々ともう一人の彼のことを知っていきます。
水族館でのもう一人との別れのシーンは私には本当に涙無しでは読めませんでした。
嘘をつく時の仕草、自分はいなくなる人なのだからまた新しく恋をすると約束してくれというもう一人の彼。。でも本音は忘れないで欲しい、、、。
最初から別れが来ることなんて主人公も読み手も分かってたはずなのにやはり堪え切れませんでした。

はじめて駅で会った時にした仕草と、最後に駅で別れる時の仕草の意味がちょっと深くてしばらく読み返してはうーん、うーんと考えてしまいました。
夕星の下、僕らは嘘をつく (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 夕星の下、僕らは嘘をつく (スターツ出版文庫)より
4813701779
No.1
(2pt)

んー

良いお話だとは思ったけど
私にはあまり響きませんでした。
好みが分かれる作品かなと思いました!
夕星の下、僕らは嘘をつく (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 夕星の下、僕らは嘘をつく (スターツ出版文庫)より
4813701779

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