三月の雪は、きみの嘘

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種別
長編
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あらすじ

2017年05月27日 三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫)

自分の気持ちを伝えるのが苦手な文香は嘘をついて本当の自分をごまかしてばかりいた。するとクラスメイトの拓海に「嘘ばっかりついて疲れない?」と、なぜか嘘を見破られてしまう。口数が少なく不思議な雰囲気を纏う拓海に文香はどこか見覚えがあった。彼と接するうち、自分が嘘をつく原因が過去のある記憶に関係していると知る。しかし、それを思い出すことは拓海との別れを意味していた…。ラスト、拓海が仕掛けた“優しい嘘”に涙が込み上げる―。(「BOOK」データベースより)

評判

三月の雪は、きみの嘘の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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三月の雪は、きみの嘘の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

嘘で自分を守る

嘘はいけないけど、こんなふうに言うことはあります。
また会えるよね?
うん、きっとまた会えるよ。

嘘、なのかな。
こういう約束。
そんなことないよね、って私は思う。

教室のたくみくん、図書室のたくみくん、町立図書館のたっくん。
1つに繋がって、私はスッキリしました。
三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫)より
4813702635
No.4
(1pt)

、、、、タイトルが

なぜ、そのタイトルにしたのか。
なぜ、それをオッケーとしたのか。
三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫)より
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No.3
(5pt)

優しさ+

また良い作家さんを見つけました。

「自分でも忘れている何かがあるんじゃないか?」
その気持ちの掘り起こし方が何とも懐かしい気がします。

登場人物も皆優しくて、
読み終わった後癒されます。

“モヤモヤ”の解決はゆっくりで、
受け止め方によってはほんのちょっぴりしか前進しませんが、
それでちっちゃい希望の光みたいのが垣間見えるから、
こういうお話をかける人を尊敬します。

これからも、勇気の粒みたいなお話を
たくさん拝読させて頂きたいです。
三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫)より
4813702635
No.2
(4pt)

甘酸っぱいような切ないような

読んだ後、なんとも言えない気持ちになりました。登場人物みんな一生懸命に今を生きてる感じがよかったです。
三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 三月の雪は、きみの嘘 (スターツ出版文庫)より
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No.1
(3pt)

流れは面白い

結果的には面白いが、物語のなかに出てくる絵本の話がチープすぎてちょっと萎える
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