若殿八方破れ
登録されているタグ
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
9.00pt
Amazon平均点
5.00pt
楽天平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
877回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
若殿八方破れの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
若殿八方破れの総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
何故なら、父子十手捕物日記と口入屋用心棒シリーズがとても面白かったから。
この本は信州松代藩の跡継である真田俊介が市井で活躍する時代小説である。
ご存知の通り、真田信之を藩祖とし現在も脈々と残る名門真田家であるが、
本書は史実とは関係ないので悪しからず。
俊介が夜中に寝室で命を狙われる場面から始まる。
第1巻は錺職人の娘「おきみ」の一家に降りかかった不幸な事件の探索を柱に、
お家騒動の気配や、俊介の家来の命を奪った浪人との決闘、
ちょっと気になる筑後久留米藩のお姫様との出会い、という具合に種まきに徹している。
俊介は家来の仇を追って九州へ向かうこととなるがこれが相当な珍道中を予感させる。
旅の供は剣の遣い手ながら旗本の部屋住みである「仁八郎」、
忠臣ながら頑固なご老体「伝兵衛」、母の薬を買いに行く幼女の「おきみ」、
そして、ちょっとした思い込みから俊介の命を狙ったがどうも味方になった「弥八」。
それと、俊介が惚れたのは久留米藩の「良美姫」のようだが、
なんと俊介との縁談が進んでいるのは姉の「福美姫」の様だし、こっちも拗れそう。
お家騒動絡みの刺客も送り込まれて来るのでこちらも目が離せない。
今後の楽しみが増えた。