ヴァージルの幽霊
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
ヴァージルの幽霊の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ヴァージルの幽霊の総合評価:
4.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
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元の国ではきちんと後書きにかかれていた4巻目は出版されています。
だけれども、さすがに出版社も
ウケの悪さに気付いたのか、4巻目はでておりません。
よく気付かずに3巻も出したものです。
1巻目からもう、読める代物ではなかったのに。
だけれども、この本は愛する(!)カレンとの
冷却期間のための別居に入るため
そういった下劣極まりない場面は比較的抑え目です。
だけれども、まったくないわけではありませんので
2巻まで読んで面食らった人は相応の準備を。
今回はシュワーツが警察を辞めてはじめての事件です。
警察という庇護がないのですが、
なぜか信頼が厚かった(彼がやったことはえげつないけれども…)ので
割と警察側の協力は得られています。
だけれども、今回的に回る連中が
本当に強敵。
いわゆる諜報員ですから。
何度もこいつの手により、シュワーツの家族、
そしてパートナーまでが危険にさらされます。
それ相応に面白い(今までのよりは)作品ではあったものの
やはり無駄な表現が多かったり
引っ張った割には、非常に残念な展開になったりと
構成の甘さは目に付いてしまいました。
4巻目がなくて「良かった」