泉
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
2.33pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
902回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
泉の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
泉の総合評価:
4.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
その後Amazonのレビューを見ていささか驚きました。何故こんな低評価なんだろう?十分読み応えのある面白い作品だったのに。
思うに東京創元社はおしなべて売り方が下手です。私はおそらく帯の惹句でタニス・リーのようなファンタジーを想像して購入したのだと思いますが、実際にはファンタジー的な設定は状況のための背景にすぎません。さらに、ミステリーとして読ませるのも、この作品の本質ではないでしょう。
本書は自然環境が過酷になった状況下で、ファナティックな思想に救いを求めること—とりわけ狂信者が自分の正当化のためにあえて狂信することを選ぶような、我々の日常世界でも諸々の問題を引き起こしている思想の有り様がどのように成り立つのかが、社会という大きな括りではなく、個人の問題として描かれています。ただ、展開はあくまでエンタテインメントのそれで、決して堅苦しい話ではありません。
それでもライトな読みやすいエンタメ小説を求める人には向かないでしょう。が、それは作品の責任では決してないです。