ラリパッパ・レストラン

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,130回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2003年11月08日 ラリパッパ・レストラン 文春文庫

元ギャングの亭主の金を盗み、ロンドンでレストラン開業をもくろむ女。雇われた新進シェフとボーイ長はクスリ漬けでクレジットカード詐欺の常習犯。いよいよ開店の前日、準備整ったキッチンに拷問された男の死体が出現して事態はとんでもない方向へ…。バイオレンスとユーモアの絶妙なコンビネーションを堪能させる快作。(「BOOK」データベースより)

評判

ラリパッパ・レストランの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ラリパッパ・レストランの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

ある時代のある気分が濃厚に漂っている

「一種独特なアホ」のホギーと「オリンピック級の精神異常者」のチェブのいかれたコンビは、いつもラリっていて危なげでどうしようもない人物だけれど、妙に心に残る。小麦文明論をのたまう売人のナズにしても、スーザンやジュールズにしても、大虐殺事件にまきこまれるその他大勢の人物にしても、いずれも妙に気にかかる。ストーリーはまるで面白くないし、読み終えてなんの感銘も残らない。ただ独特の雰囲気、ある時代の気分のようなものは濃厚に漂っている。それだけで充分なのかもしれない。誰と名ざすことはできないが、しかるべき男優、女優を得て映画化されたならば、珠玉の名品になったかもしれない。「ラリパッパ・レストラン」という邦題は、よくできているとは思うけれど、ちょっと損している。
ラリパッパ・レストラン 文春文庫 Amazon書評・レビュー: ラリパッパ・レストラン 文春文庫より
4167661500

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る