警視庁幽霊係

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種別
長編
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あらすじ

2008年12月11日 警視庁幽霊係 (祥伝社文庫 あ 26-1)

被害者は資産家の老婦人だった。屋敷の階段から突き落とされて死亡したのだ。現場にいた人々に疑いが向けられるが、証拠も目撃証言もなく、捜査は難航。「あなたを殺したのは誰ですか?」そして柏木雅彦警部補(三二歳独身、女子高生の守護霊つき)の事情聴取が始まった。きりきりと痛む胃をおさえながら…。この世に深く思いを残す幽霊たちへの聞き込みに、日々ストレスを蓄積する柏木。あこがれの捜査一課へ転属できる日は来るのか?期待の新人が放つコミカル・ミステリーの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

警視庁幽霊係の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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警視庁幽霊係の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(4pt)

幽霊と話する

幽霊は、口をきかないといいますが、ここでは警視庁の刑事が、幽霊に事情聴取するゆるい話です。
警視庁幽霊係 (祥伝社文庫 あ 26-1) Amazon書評・レビュー: 警視庁幽霊係 (祥伝社文庫 あ 26-1)より
4396334664
No.3
(4pt)

幽霊と話する

幽霊は、口をきかないといいますが、ここでは警視庁の刑事が、幽霊に事情聴取するゆるい話です。
警視庁幽霊係 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 警視庁幽霊係 (ノン・ノベル)より
4396208081
No.2
(4pt)

やってくれた。

陰陽師もそうだが、「特殊能力」をもった警官というのは、赤川次郎や今野敏とか、たぶん他にもある。彼らは、キャラクター作りもうまい。この作家もがんばっている。搭乗人物の年齢層も幅広く、それぞれ何とか作りこんでいる。今後に期待。
警視庁幽霊係 (祥伝社文庫 あ 26-1) Amazon書評・レビュー: 警視庁幽霊係 (祥伝社文庫 あ 26-1)より
4396334664
No.1
(4pt)

やってくれた。

陰陽師もそうだが、「特殊能力」をもった警官というのは、赤川次郎や今野敏とか、たぶん他にもある。彼らは、キャラクター作りもうまい。この作家もがんばっている。搭乗人物の年齢層も幅広く、それぞれ何とか作りこんでいる。今後に期待。
警視庁幽霊係 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 警視庁幽霊係 (ノン・ノベル)より
4396208081
No.0
(3pt)

軽めミステリ

「陰陽屋へようこそ」で読みやすかったので
他作品も読んでみようとデビュー作を読んでみました。

事件に関わるうちに幽霊が見えるようになってしまった
警視庁「特殊捜査室」勤務の柏木刑事。
その「職業病」を活かして被害者の幽霊に犯人を聞いたり
幽霊に現場の聞き込みをして事件を解決します。

話そのものは結構あるパターンなので
ほんわかした雰囲気が良いな、と思いました。
短編集でサクサク読めるのも良いです。
個人的に「特殊捜査室」のほかのメンバーも含めて
今野敏のSTシリーズ(ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル (講談社文庫))の
軽い(こちらはコミカルというかファンタジックというか)版…?
という感じもしました。
警視庁幽霊係 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 警視庁幽霊係 (ノン・ノベル)より
4396208081

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