祭りの夜、川の向こう
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あらすじ
渡良瀬川沿いの田舎町で育った僕は、呆けて家族を苦しめる爺ちゃんの死を祈り続けている。夏祭りの夜に、高校の同級生、美少女・きらりも、自分の身体を狙う義父を殺したいほど憎んでいることを知る。祭りの翌日、爺ちゃんをもてあました父が、川の上流にあると噂されている“三途の川の川縁”へ、死の遺いを呼びに行く。すると、逆三角形の大きな頭の小男がやってきて、爺ちゃんの身体は、惨殺された動物の怨霊に乗っ取られていると告げる。同じ頃、きらりの家にも、“その土地”の者が現れた。そしてついに、僕たちが密かに願った忌まわしいことが、現実となる―。家族の死を願ってしまった高校生二人が、愛と喪失を知る、青春ホラーサスペンス。(「BOOK」データベースより)
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評判
祭りの夜、川の向こうの評価:
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祭りの夜、川の向こうの総合評価:
9.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
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青春ホラーミステリーと本屋さんで紹介されていましたが、そこも面白かったです。
他の作品も購入して読んでみたいです。