疫病神シリーズ

黒川博行

『疫病神シリーズ』は黒川博行のシリーズ小説。

参考

「疫病神」コンビこと、建設コンサルタントの二宮と二蝶会幹部の桑原は北朝鮮に飛んだ。二宮は重機の輸出で、桑原は組の若頭がカジノ建設の投資話でそれぞれ詐欺に遭い、企んだ男を追ってのことだった。平壌に降り立ったふたりだが、そこには想像以上に厳しい現実と監視が待っていた。シリーズ最高傑作の呼び声高い超大作!
国境 上 (文春文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を7件表示しています

1作目

A 8.00pt 7.11pt 4.24pt

建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。

2作目

S 8.71pt 7.87pt 4.49pt

「疫病神」コンビこと、建設コンサルタントの二宮と二蝶会幹部の桑原は北朝鮮に飛んだ。

3作目

A 7.25pt 7.79pt 4.46pt

疫病神・ヤクザの桑原保彦に頼まれ、賭け麻雀の代打ちを務めた建設コンサルタントの二宮啓之。

4作目

A 8.40pt 8.03pt 4.50pt

「疫病神」コンビ、待望の復活。

5作目

B 6.25pt 7.27pt 3.89pt

映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。

6作目

A 7.50pt 7.56pt 4.24pt

「売られた喧嘩は買う。わしの流儀や」建設コンサルタントの二宮は、議員秘書からヤクザ絡みの依頼を請け負った。