裏染天馬シリーズ

青崎有吾

裏染天馬シリーズは青崎有吾のシリーズ小説。

参考

放課後の旧体育館で、放送部部長が何者かに刺殺された。外は激しい雨が降り、現場の舞台袖は密室状態だった!?現場近くにいた唯一の人物、女子卓球部の部長のみに犯行は可能だと、警察は言うのだが…。死体発見現場にいあわせた卓球部員・柚乃は、嫌疑をかけられた部長のため、学内随一の天才・裏染天馬に真相の解明を頼んだ。なぜか校内で暮らしているという、アニメオタクの駄目人間に―。エラリー・クイーンを彷彿とさせる論理展開+抜群のリーダビリティで贈る、新たな本格ミステリの登場。若き俊英が描く、長編学園ミステリ。
体育館の殺人 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を4件表示しています

1作目

A 7.00pt 7.36pt 3.69pt

放課後の旧体育館で、放送部部長が何者かに刺殺された。

2作目

A 6.13pt 7.25pt 3.36pt

夏休みも中盤に突入し、風ヶ丘高校新聞部の面々は、「風ヶ丘タイムズ」の取材で市内の穴場水族館に繰り出した。

3作目

B 5.67pt 6.62pt 3.97pt

夏祭りにやって来た、裏染天馬と柚乃たち風ヶ丘高校の面々。

4作目

A 6.00pt 7.28pt 3.41pt

九月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。被害者は常連利用者の男子大学生。