信濃のコロンボシリーズ

内田康夫

『信濃のコロンボシリーズ』は内田康夫のシリーズ小説。

参考

信州毎朝新聞の牧田編集局次長が水内ダムで絞殺死体となって発見された。前日、牧田と喧嘩別れした部下の中嶋英俊が疑われるが、恵那山トンネル、長楽寺、寝覚ノ床でも次々と絞殺死体が発見される。中嶋の妻・洋子は発見現場がすべて長野県歌「信濃の国」に歌われる地名と一致することに気付く。一方、長野県警の竹村警部は被害者四人を結ぶ過去の事件を洗い出したが……。渾身の長篇推理。
「信濃の国」殺人事件: 〈新装版〉 (徳間文庫)(「BOOK」データベースより)

信濃のコロンボシリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を5件表示しています

1作目

C 0.00pt 6.00pt 4.63pt

信州飯田のダム湖に、腐乱したバラバラ死体が浮かんだ。

2作目

D 0.00pt 5.00pt 4.43pt

大規模な開発に揺れる戸隠・毒の平で、計画のキーマンである実業家の死体が発見された。

3作目

B 8.00pt 6.50pt 3.20pt

信州毎朝新聞の牧田編集局次長が水内ダムで絞殺死体となって発見された。

4作目

- 0.00pt 5.00pt 0.00pt

野尻湖の発掘現場から、死後数年の人骨が発見された同じ日、良寛ゆかりの五合庵で研究家が殺害される。

5作目

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

信濃追分で人形や小物を売る土産物店を営む丸岡一枝。