私立探偵沢崎シリーズ

原尞

『私立探偵沢崎シリーズ』は原尞のシリーズ小説。

参考

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵沢崎の事務所に電話をしてきた依頼人は、面会場所に目白の自宅を指定していた。沢崎はブルーバードを走らせ、依頼人の邸宅へ向かう。だが、そこで彼は、自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る…緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで独自のハードボイルド世界を確立し、日本の読書界を瞠目させた直木賞・ファルコン賞受賞作。
私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)(「BOOK」データベースより)

私立探偵沢崎シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を6件表示しています

見出し 参考 書籍情報 ランク
[]
オスダメ&
潜在点数&
Amazon
登録関係

:お気に入り
:読書登録
:読書済み
※ログイン後の機能です

平均点 件数
1作目 原尞:そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))

ルポ・ライターの失踪、怪文書、東京都知事狙撃事件…。

B 6.67pt
6.81pt
4.09pt
6件
27件
54件
読書登録 お気に入り
2作目 原尞:私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。

B 5.88pt
6.67pt
3.88pt
8件
61件
80件
読書登録 お気に入り
3作目 原尞:天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)

ある女のひとを守ってほしい―沢崎の事務所を訪れた十才の少年は、依頼の言葉と一万円札五枚を残して、雨の街に消えた。

B 4.00pt
6.75pt
4.41pt
1件
8件
22件
読書登録 お気に入り
4作目 原尞:さらば長き眠り (ハヤカワ文庫JA)

400日ぶりに東京に帰ってきた私立探偵沢崎を待っていたのは、浮浪者の男だった。

B 6.00pt
7.00pt
4.28pt
1件
12件
36件
読書登録 お気に入り
5作目 原尞:愚か者死すべし

本書は沢崎シリーズの、第二期のスタートを告げる作品。

B 6.00pt
6.83pt
4.28pt
1件
6件
75件
読書登録 お気に入り
6作目 原尞:それまでの明日

渡辺探偵事務所の沢崎のもとに望月皓一と名乗る金融会社の支店長が現われ、赤坂の料亭の女将の身辺調査をしてくれという。

C 8.00pt
5.78pt
3.69pt
1件
9件
91件
読書登録 お気に入り