作家六波羅一輝の推理シリーズ
参考
作家・六波羅一輝は大ヒットしたデビュー作以降、小説が書けないでいた。ようやく、柳田国男の『遠野物語』で有名な、岩手県の遠野に伝わる民話に新作推理小説の着想を得た彼は、新米女性編集者・北村みなみとともに取材に向かった。しかし、遠野で待ち受けていたのは―女性の白骨死体。警察に知らせようと焦る一輝とみなみだが、山中で迷ってしまう。偶然、猿村という山村に辿り着き、大きな屋敷に飛び込んだ二人だが、住人たちも娘が帰らないと心配しているところだった。そして、警察の捜査により白骨死体の身元が特定された。それは屋敷に住む、謎めいた昆家四姉妹の次女・有希子。だが、有希子が失踪したのは数日前で、白骨は死後一年は経過している…。被害者は本当に彼女なのか!?白骨が語る、呪われた旧家・昆家と惨劇の真相とは。
白骨の語り部―作家六波羅一輝の推理 (C・NOVELS)(「BOOK」データベースより)
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1作目
作家・六波羅一輝は大ヒットしたデビュー作以降、小説が書けないでいた。
2作目
デビュー以来、スランプに悩むミステリ作家・六波羅一輝。
3作目
安倍晴明ゆかりの地に現れた「鬼」…ミステリー作家・六波羅一輝の元へ一通の手紙が届いた。差出人は京都に住む社長令嬢。
4作目
小樽運河に浮かんだ美女の死体。彼女は一年前に自殺した親友の遺言を探っていた。
5作目
「財産はすべて隠し子にゆずる」。遺言に動揺する名家で、娘夫妻が殺害される。
6作目
奥秩父山中で、喉に狼らしき咬痕がある女性の刺殺死体が発見された。