NO.6シリーズ
参考
絶望も希望も許されない そんな世界に僕たちは生きる!!沙布が《NO.6》に囚われたーー紫苑とネズミは救出に向かうのか!?これだから、人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど、枷(かせ)は重くなる。自分のためだけに生きるのが困難になる。火藍(からん)から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが、事実を知った紫苑は救出に向かう決心をする。成功率は限りなく0に近いーー物語は疾走する!1 美しいものたちは……2 穏やかな風景3 果てなる地4 真実の嘘、虚構の真実5 偽りの傍らで単行本あとがき「言い訳にかえて」文庫のためのあとがき
NO.6 [ナンバーシックス] ♯3 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)
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3作目
絶望も希望も許されない そんな世界に僕たちは生きる!!沙布が《NO.6》に囚われたーー紫苑とネズミは救出に向かうのか!?これだから、人間はやっかいだ。
5作目
あきらめてしまうのか? NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。
6作目
矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市≪NO.6≫ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。
7作目
地下から開かずの遮断扉を突破し、矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。
8作目
矯正施設に侵入し、ついに沙布との再会を果たした紫苑とネズミ。邂逅の喜びもつかの間、沙布の身に起きた異変に愕然とする。
9作目
炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。
10作目
西ブロックに稀な、春の日のような穏やかな一日。NO.6崩壊後にNO.6に留まった紫苑。