懐しの名画ミステリーシリーズ

赤川次郎

『懐しの名画ミステリーシリーズ』は赤川次郎のシリーズ小説。

参考

紳二は心配でならなかった。婚約者の素子の様子がヨーロッパから帰って以来、どうもおかしいのだ。明るかった性格に暗い影が差し、プレゼントの十字架には異常に脅えている。いったい何が?そんな最中、2人の周りで若い女性が喉を切り裂かれ、殺害される事件が相次ぐ。凄惨な事件に隠されたいまわしい過去とは―(「血とバラ」)。名作映画からのインスピレーションを元に描かれた、趣向に満ちた傑作ミステリーを5編収録。
血とバラ 懐しの名画ミステリー―赤川次郎ベストセレクション〈10〉 (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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紳二は心配でならなかった。婚約者の素子の様子がヨーロッパから帰って以来、どうもおかしいのだ。

2作目

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金森咲代は、とある女子校の創立者で現在も校長、理事長を兼任している。一方、夫の進二は、常に妻の付属品扱い。

3作目

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16歳の香里は友だちから、TVドラマ“ガラスの家”をみているか、ときかれる。

4作目

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人気ラブホテルの一室で、殺人事件が起きた。「私、今、人を殺したんです」と名乗り出たのは、なんと名門女子校に通う高校生。