三田村元八郎シリーズ

上田秀人

参考

八代将軍吉宗の治下、老中松平乗邑は将軍継嗣・家重を廃嫡すべく朝廷に画策。吉宗の懐刀である南町奉行大岡越前守を寺社奉行に転出させた。大岡配下の同心・三田村元八郎は密命を帯びて京に潜伏することに。やがて桜町天皇の身辺にも危害が及び、真相を知った天皇の勅使一行は東海道を下向する。立ちはだかるは甲賀者、そして示現流の遣い手。陰謀の網に元八郎の鋭き太刀が振るわれる!
将軍家見聞役 元八郎 一  竜門の衛<新装版> (徳間文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

A 0.00pt 9.00pt 4.69pt

八代将軍吉宗の治下、老中松平乗邑は将軍継嗣・家重を廃嫡すべく朝廷に画策。

2作目

B 0.00pt 9.00pt 4.75pt

尾張藩主徳川宗春は八代将軍吉宗に隠居慎みを命じられる。

3作目

B 0.00pt 8.00pt 4.50pt

江戸城中で熊本城主細川越中守宗孝に寄合旗本板倉修理勝該が刃傷に及んだ。

4作目

B 0.00pt 8.00pt 4.33pt

父にして剣術の達人である順斎が謎の甲冑武者に斬殺された。

5作目

B 0.00pt 8.00pt 4.40pt

京都所司代が二代続けて頓死した。不審に思った九代将軍家重は大岡出雲守忠光を通じ、三田村元八郎に背後関係を探るよう命じる。

6作目

- 0.00pt 9.00pt 5.00pt

抜け荷で巨財を築く加賀藩前田家と、幕府の大立者・田沼主殿頭意次の対立が激化。