マタギ3部作

熊谷達也

『マタギ3部作』は熊谷達也のシリーズ小説。

参考

秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。鉱山で働くものの山と狩猟への思いは断ち切れず、再びマタギとして生きる。失われつつある日本の風土を克明に描いて、直木賞、山本周五郎賞を史上初めてダブル受賞した感動巨編。
邂逅の森 (文春文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 熊谷達也:相剋の森 (集英社文庫)

「山は半分殺してちょうどいい―」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。

A 7.50pt
8.67pt
4.21pt
2件
6件
28件
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2作目 熊谷達也:邂逅の森 (文春文庫)

秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。

S 8.50pt
8.40pt
4.65pt
12件
50件
147件
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3作目 熊谷達也:氷結の森 (集英社文庫)

日露戦争に従軍した猟師の矢一郎は故郷を離れ、樺太で過去を背負い流浪の生活を続けていた。そんな彼を探し回る男が一人。

B 8.00pt
8.00pt
3.43pt
1件
3件
14件
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