マタギ3部作
『マタギ3部作』は熊谷達也のシリーズ小説。
1作目
A 7.50pt 8.67pt 4.21pt
「山は半分殺してちょうどいい―」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。
2作目
S 8.50pt 8.40pt 4.65pt
秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。
3作目
B 8.00pt 8.00pt 3.43pt
日露戦争に従軍した猟師の矢一郎は故郷を離れ、樺太で過去を背負い流浪の生活を続けていた。そんな彼を探し回る男が一人。