マスカレード・シリーズ

東野圭吾

『「マスカレード」シリーズ』は、集英社から刊行されている東野圭吾の推理小説のシリーズ。
一流ホテルである「ホテル・コルテシア東京」を舞台の中心に、捜査一課の若手刑事・新田浩介と女性フロントクラーク・山岸尚美の活躍を描いたシリーズ。
『ホテル』ではグランドホテル方式を採らずに群像劇で描かれる複数のドラマをシリーズにして描き、視点人物を刑事の新田とホテルマンの尚美に絞る手法を取っており、次作『イブ』でも新田もしくは尚美による一人称視点で綴られている。(wikiより)

参考

都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)(「BOOK」データベースより)

マスカレード・シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を5件表示しています

1作目

A 7.52pt 7.46pt 3.84pt

都内で起きた不可解な連続殺人事件。

2作目

B 6.27pt 6.80pt 3.99pt

ホテル・コルテシア東京のフロントクラーク山岸尚美と、警視庁捜査一課の新田浩介。

3作目

B 6.75pt 6.90pt 3.72pt

練馬のマンションの一室で若い女性の他殺体が発見された。

4作目

A 7.00pt 7.27pt 4.15pt

解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。

5作目

B 0.00pt 6.90pt 4.26pt

ホテル・コルテシア東京で開催されることになった、『日本推理小説新人賞』の選考会。