ロード・エルメロイII世の事件簿

三田誠

参考

君主を集めて行われる時計塔の最高決定機関『冠位決議』開催の報が、エルメロイ2世にもたらされた。時計塔の地下に広がる大迷宮『霊墓アルビオン』が此度の議題にあげられると知った2世は、宿敵ドクター・ハートレスの足跡を追うとともに、練り込まれた陰謀の罠をかいくぐるべく情報収集を始める。魔術協会全体を揺るがす二大派閥の対立、アルビオンからの生還者と連続失踪事件。無数の神秘が絡み合い最終章が幕を上げる。
ロード・エルメロイII世の事件簿 8 「case.冠位決議(上)」 (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 0.00pt 6.00pt 4.08pt

魔術協会の総本山「時計塔」において、現代魔術科の君主に叙されているエルメロイ2世は、「剥離城アドラ」の遺産相続に立ち会ってほしいと依頼を受ける。

2作目

C 0.00pt 6.00pt 4.50pt

双貌塔イゼルマに住む究極の美を持つとされる黄金姫・白銀姫。

3作目

B 0.00pt 7.00pt 4.71pt

魔眼蒐集列車。それは、欧州の森を今なお走り続ける伝説。

5作目

A 0.00pt 0.00pt 4.69pt

君主を集めて行われる時計塔の最高決定機関『冠位決議』開催の報が、エルメロイ2世にもたらされた。