虚構推理シリーズ

城平京

参考

巨大な鉄骨を手に街を徘徊するアイドルの都市伝説、鋼人七瀬。人の身ながら、妖怪からもめ事の仲裁や解決を頼まれる『知恵の神』となった岩永琴子と、とある妖怪の肉を食べたことにより、異能の力を手に入れた大学院生の九郎が、この怪異に立ち向かう。その方法とは、合理的な虚構の推理で都市伝説を滅する荒技で!?驚きたければこれを読め――本格ミステリ大賞受賞の傑作推理!
虚構推理 (講談社タイガ)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を7件表示しています

1作目

B 6.75pt 6.63pt 3.84pt

巨大な鉄骨を手に街を徘徊するアイドルの都市伝説、鋼人七瀬。

2作目

D 6.00pt 6.25pt 3.60pt

妖怪から相談を受ける『知恵の神』岩永琴子を呼び出したのは、何百年と生きた水神の大蛇。

3作目

D 5.00pt 6.43pt 4.13pt

「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。

4作目

D 5.00pt 6.17pt 4.00pt

妖怪達の知恵の神である岩永琴子のもとには日々、彼らの悩みごとが持ち込まれる。美しき雪女から届いた依頼もそのひとつ。

5作目

C 0.00pt 6.00pt 4.22pt

「それは巨大で、凶暴で、獰猛で、何より場違いな幽霊だった」警察に呼び出された琴子と九郎。

6作目

C 0.00pt 7.33pt 4.00pt

一代で飛島家を政財界の華に押し上げた女傑・飛島龍子は常に黒いベールを纏っている。

7作目

B 0.00pt 0.00pt 3.75pt

WEBに投稿された小説『真九郎忍法料理帖』を見つけた琴子は、作者が六花ではないかと疑う。