観察者シリーズ

鳥飼否宇

『観察者シリーズ』は、鳥飼否宇のシリーズ。(wikiより)

参考

何十年に一度、開花するという竹の花。その撮影のために鳶山と猫田は、大隅半島の南端に近い竹茂村を訪れた。そこは老荘思想を規範に暮らすひなびた七世帯の村だった。村人は二十年前に起きた連続殺人事件の、再来に怯えながら過ごしていた。そして、怖れていた忌まわしい殺人事件が次々と起こる!!閉鎖された村の異質な人間関係の中に潜む犯人とは!?横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞した本格ミステリの秀作。
中空 (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

観察者シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を6件表示しています

1作目

C 6.00pt 5.50pt 3.33pt

何十年に一度、開花するという竹の花。その撮影のために鳶山と猫田は、大隅半島の南端に近い竹茂村を訪れた。

2作目

D 4.00pt 4.00pt 3.70pt

奄美大島の海岸に流れ着いた一枚のフロッピー。そこに記されていたのは奇怪な日記だった。

4作目

D 0.00pt 4.00pt 3.00pt

沖縄・やんばるの森は、人の手の入っていない自然がいまだ残る原生林だった。

5作目

C 0.00pt 5.33pt 4.00pt

犯人はなぜ木々を移動させるのか? 三十メートルの巨樹までもが移動し、さらには墜落死体が発見されたとき、植物写真家の猫田夏海は旧知の〈観察者〉探偵に助けを求めた!

6作目

C 0.00pt 7.00pt 4.00pt

犯人は人か妖怪か!? 傑作本格ミステリ!河童、天狗、鬼……。人の手には不可能と思われる状況で起こった殺人事件の数々。